放送番組審議会平成24年度 放送番組審議会

平成24年度 第4回 放送番組審議会

日 時 平成25年2月28日(金)15:30~17:20
場 所 STVシアタールーム
審議会委員 遠藤守信氏、山岸重幸氏、川野美知子氏、古平幸正須坂市教育次長(中沢正直須坂市副市長代理)、藤沢勉氏、木下豊氏、丸山康照(欠席:岡埜哲郎氏、桝本絹代氏)
事務局 成田優子、灰谷博史、佐藤光、町田弘行、髙山昌水、渡邊聖人、上野るい

1番組「STVニュースウォーカー」についての感想(1/17号)

委員からの意見

  • 成人式で、地域の若者が新年の抱負を語る所が頼もしい。
  • 地域の経済界トップを見る機会はなかなかないが、賀詞交歓会のニュースで各社長の考え方を聞けたのは良かった。
  • 小布施安市や、あずき焼きの話題など伝統のある正月行事の紹介が良い。
  • 小学生の活躍を地元のニュースに取りあげられたことは非常に大きな出来事ではないか。丁寧にインタビューしているなど非常に大事なことだ。
  • 地名や固有名詞のイントネーションについては、標準語的な言い回しより、地元に根付いたイントネーションの方が、違和感がないのではないか?
  • 防犯状況や赤ちゃんの紹介など地域の話題が多くとても良い。

2「ぐるっとふるさと信越~かあちゃんの味ひんのべを全国へ」についての感想

  • 富山県高岡市に初めて出店し、ひんのべ汁の販売を行ったことは、多くの人が並び大盛況を得て、参加者の大きな自信と刺激になったと思う。
  • 地元の経済、文化を活性化させるためにこうした番組を意識的に放送するのはとても大事だと思う。
  • 大変丁寧な番組作りで良かったが、高岡鍋祭りの全体像をもっと丁寧に説明するべきではないか。
  • 名古屋のみそと須坂のみその違いを語ったインタビューがとても良い。
  • 須坂のひんのべ汁の、県外地域での反応を知ることができてとても良い。
  • 今後は髙山、小布施も含めの須高の特産を、このような『食の祭り』に出したら良い。
  • 地域に根差した番組作りをじっくりと見せてもらった。今後もこのスタイルを継続していくべき。

3総合的な意見・要望

  • 鍋祭りを見て感じたが、市民や視聴者などと直接に触れ合うことができる機会になる。Goolightが自らイベント開催を企画したらどうか。
  • 引き続き、地域を地元目線でとらえた情報発信をしていってほしい。
  • Goolightの番組のメイン対象者は誰なのか。お年寄りや子供たちではないか。そうであれば、そこのターゲットさらに掘り下げ、きちんと対象を絞った番組作りを期待したい。

以上

平成24年度 第3回 放送番組審議会

日 時 平成24年12月21日(金)15:00~17:45
場 所 STVシアタールーム
審議会委員 遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、山岸重幸氏、藤沢勉氏、川野美知子氏、中沢正直氏、木下豊氏、丸山康照(欠席:藤沢勉氏、桝本絹代氏)
事務局 成田優子、山岸慎治、灰谷博史、佐藤光、町田弘行、髙山昌水、上野るい、渡邊聖人

1番組 僕らの時間「豊丘小学校 社会見学に行ってきました!」 「栗ガ丘小学校 青ペン先生」について

委員からの意見

  • 多くの立場の人の声が聞こえており、非常に良かった。
  • 話題性のある企画だと思う。
  • 学校や教育委員会の好意で提供してもらったと思うが、こういった話題をみつけるのも大事だと思った。
  • 豊丘小はコメントがよくとれており良かった。
  • 社会見学は、大人にとっても珍しい光景で興味深い。こうした機会を通じ、いろいろな場面を撮ってもらうことによって、企業のPRにもなると思う。
  • 二つとも良い番組で、コンセプトも良い。
  • 今どきの子どもは「こうなのだな」ということ、真実というのは下手な演出がなくわかるものだと思った。
  • 技術、演出、感性のレベルが高い。無駄がない。「ここはこうした方が・・」など全く思わなかったほど完成された番組だった。
  • 子ども達のコメントも大人がびっくりするほど良く、その感性に驚いた。
  • 大人が入れないところを見る事ができ、勉強できた。
  • 中学校と小学校の連携している様子が感じられ、とても良かった。
  • 番組を見ただけで、いい学校、いい雰囲気と想像できる。
  • 豊丘小の社会見学では、本当に今の子どもは素晴しく、生き生きしているなと感じた。
  • スタッフが番組を一生懸命作っていることが感じられた。
  • 子どもの番組を作ってもらうのは地域の中でとても大事。
  • 飴が大量に作られるところなど、子ども達の驚きが良く伝わってきた。
  • 学校生活では、上級と下級生、小中学校の交流が大事だから、これ以外にも事例があれば番組にしてほしい。
  • 各学校のこういった番組を作ることが、学校の考えや父兄のサポートなどプラスになっていくと思う。
  • テロップの字が大きく言葉が丁寧でわかりやすかった。
  • 見ていて疲れない、非常にいい構成だった。
  • 番組のレベルが年々高くなってきており、格段に良くなった。社員の質があがったと思う。
  • 地域の出来事をテレビ局として、日常的に番組で伝えてくれることが非常に大事な「社会力」であることを、この番組で再確認した。
  • キー局のテレビが粗雑に作られていると感じる事があるが、この番組は丁寧に作られている。伝えたいというコンセプトがよくわかった。
  • 地域の局としての使命感を、いっそう持ってやっていってほしい。
  • 苦痛な番組が多い中この番組はすーっとみることができた。
  • PTAのための番組ではなく皆に見せるための番組だなと思った。

2その他総合的なご意見・ご要望

  • いいケーブルテレビを持っている町は豊かな生活を送れているという一つの反映である。いいケーブルテレビがあることが地域の付加価値を上げている。
  • まつりの生中継など、地域に埋もれている情報を採掘し、提供する、そういう意味で良い発掘を続けてほしい。

以上、次回会議は2月を予定。

平成24年度 第2回 放送番組審議会

日 時 平成24年10月17日(水)15:00~16:45
場 所 STVシアタールーム
審議会委員 遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、山岸重幸氏、藤沢勉氏、川野美知子氏、丸田政策推進課長(中沢正直須坂市副市長代理)、木下豊氏、丸山康照(欠席:桝本絹代氏)
事務局 成田優子、山岸慎治、灰谷博史、佐藤光、町田弘行、北島有美枝、黒川秀樹、髙山昌水、上野るい

1番組「がぶり!たかやま まるかじり~高山村ふれあいの旅~高井線堀之内~千本松~新堀」について

委員からの意見

  • 地域の人々の、生活や歴史などが上手く紹介されていた。
  • 地域に密着したローカルな番組ということで良い印象だった。
  • 地域の様々な活動を取り上げてもらうことは本人たちの励みにもなるし、他の地区への刺激にもなる。
  • 番組中には地域の神事の懐かしいビデオ映像も入っており、内容に深みが出ていた。
  • どの地区も出演者の表情が明るく、いい笑顔で撮れている。
  • 取材の際には、住民や、暮らしに対する尊敬の姿勢を持つことが大事なこと。
  • カメラの位置、質問の投げかけ方にしても、やさしい気持ちが出ていて好感が持てた。
  • ケーブルテレビが高山村では、住民の媒体として浸透していると感じた。
  • バスの利用を促すのが番組では大事な役割であるが、用事がなくても他の地区へ行ってみたい-と思わせるなど、一つの作品として優れた内容だった。
  • 取材する側が緊張しないような配慮が見て取れて良かった。
  • 高山村の言葉(方言が)が自然に出ていて、素朴でいい。
  • シリーズを集大成して、他の多くの人たちにも見てもらえればいいなと思う。
  • 今回の対象は地区内の人に見てもらう、地区の事を知ってもらう、バスの利用者を増やすというコンセプトが非常に明確になっていていいなと思った。
  • 欲を言えば、若い人が、高山村にいてよかったなと感じる番組も、今後制作してはどうか。
  • 時代とともに失っていくものあると思うが、多くを口で語らずとも、しっかりアピールできていた。

2その他総合的なご意見・ご要望

  • STVへの出演者が、カメラの前でもいろいろ話してくれるのは、信頼と親近感があるからだろう。
  • 地域と密着しているメディアとして確信と自信と責任を持ち、日頃の活動そのものが、良い番組につながっていくと思うので、さらに頑張って欲しい。

以上、次回会議は12月を予定。

平成24年度 第1回 放送番組審議会

日 時 平成24年6月8日(金)15:30
場 所 STVシアタールーム
審議会委員 遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、山岸重幸氏、藤沢勉氏、川野美知子氏、渡辺宣裕須坂市教育長 ( 中沢正直須坂市副市長代理 )、丸山康照(欠席:木下豊氏、桝本絹代氏)
事務局 成田優子、山岸慎治、灰谷博史、佐藤光、山岸克人、黒川秀樹、堀瑞希、町田弘行、上野るい

1新番組「スタジオトーク&僕らの時間」について(委員からの意見)

スタジオトーク

  • 今後はどんな人を取り上げていくのか?スターでなくてもいいので、地域にしっかり根付いた人がいいと思う。
  • 若い人がテレビカメラにおじけづかない姿に印象を受けた。
  • スタジオがおしゃれで良いと思う。
  • テーブルに(ゲストの)表彰状を立てて見せたほうが良かったと思う。また、今までの経歴などもまとめてもらうとわかりやすいと感じた。
  • 質問のスーパーはもうちょっと大きいほうが見やすい。
  • 番組のテンポが悪い。全体の時間が長く感じた。
  • インタビューだけでなく、インサートVTR(練習風景の映像等)がもっとほしい。
  • ケーブルテレビでの話題といえば地元のお年寄りや団体が多かったが、今回若い人を取り上げていて非常にいいと思った。
  • 地域に全国的に活躍するこんなに優秀な選手がいることを知らなかった、いろんなことをやられている人を掘り起こしてもらい、須高エリアの明るい将来を感じさせてく れる番組作りをしてほしい。
  • ゲストが一人だったので、スタジオが寂しかった。仲間が応援に来ていれば、画面には出なくても、本人もリラックスしたのではないか?
  • 地域メディアとしていかに人材を発掘するか大事。
  • 番組のコンセプトを明確にしたほうが良い。

僕らの時間

  • 「僕らの時間」は、同じ小学校の活動でも音楽会や運動会とは違いおもしろい。
  • 学校単位の地域に根ざした特色ある教育が紹介されている。
  • 前編・後編の番組の編集の仕方に工夫が必要。
  • 学校は比較的慎ましやかなところがあり情報の発信が少ないので、子供たちを使った情報発信はありがたい。
  • 終わった後は番組表を見て、次は何か?と興味を持ち、期待感が出た。
  • 子供のインタビューが上手だった。
  • スタッフみんなが慣れているのか、上手に息が合った撮影だったと思う。
  • 次回以降の番組作りに期待したい。

2その他総合的なご意見・ご要望

  • STVは、生活に密着した情報親近感がある。だからこそ須坂の象徴となる。
  • STVの哲学、地域のテレビ、地域に貢献を果たしていく大義名分があるはず、新しい番組でもしっかりやっていただきたい。
  • こうした新しい番組を通じて市民に勇気を与えてほしい。
  • オリジナル番組は大変良い。こういう番組があるからSTVは評価されると肝に銘じてほしい。
  • 子供たちに、カメラ撮影や番組製作など、テレビの技術的な側面を伝える機会も持ってほしい。

以上、次回会議は9月を予定。