2019スラックラインワールドカップジャパン開催
全国へ生中継!
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5G総合実証試験を実施

2019年9月16日

2019スラックラインワールドカップジャパンが信州小布施町で開催されました。日本をはじめ世界各国から17名の選手が出場。世界トップレベルの選手たちによる一流のパフォーマンスが披露され会場を大いに沸かせました。

試合は予選2試合と決勝が行われ90秒の持ち時間の中で幅5センチのライン上で技の難易度や美しさを競いました。2019年世界チャンピオンに輝いたのは、地元小布施町から出場した絶対王者、木下晴稀選手(長野県・19歳)。準優勝はレンゾ・ロブレス選手(ペルー・23歳)、3位はダイロン・ラウスバーグ選手(アメリカ・21歳)という結果になりました。また、地元小布施町からは中学2年生の田中健介選手、小学6年生の林映心選手も出場しました。

Goolightは、すこうチャンネルとケーブルテレビ業界統一の4K専門チャンネル「ケーブル4K」にて、生中継を行った他、長野県ネットワークを活用した県内ケーブルテレビ6局にも2Kの生中継を実施。また、インターネット生配信を実施することで、長野県内から全世界へ、LIVEならではの興奮を広くお届けしました。

さらに今年は、高速・大容量、低遅延、多接続が可能となる第5世代移動通信システム「5G」(以下5G)の実現に向け、総務省の5G 総合実証試験において、KDDI株式会社と連携し実証試験プロジェクトを実施。ニュースポーツ「スラックライン」に5Gを導入することで、5Gの同時多接続と超低遅延性を活かした選手と観客の一体感を演出するアプリケーションツールを開発し、会場を訪れた観客の皆さんにも体感していただきました。

■関連資料はこちら(PDFで開きます)
・“2019スラックラインワールドカップジャパン” 9月15日(日)、4Kで収録・生放送!!

・総務省の5G総合実証試験を推進 5Gとスポーツの融合で新しい形の地方創生へ!

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