【プレスリリース】
日本三大不動尊『米子瀧山不動寺』
大護摩供厳修生中継のお知らせ

2020年4月27日

日本三大不動尊のひとつとして全国に知られる「米子瀧山不動寺(長野県須坂市:住職 竹前郷史)」の春季大祭がコロナウイルスの感染拡大により中止となりました。毎年5月1日に開催されるこの大祭には、通常であれば不動尊縁日が催され、護摩祈願「大護摩供厳修(おおごまくごんしゅう)」が行われるなど、全国各地から多くの参拝者が訪れる北信濃の春の歳時記のひとつです。こうしたことから、本年は、一般参拝者の来寺をお断りし、住職、副住職、不動寺の修験者のみで「世界平和・疫病退散」などの護摩焚きの修業が行われます。

株式会社Goolightは、この大護摩供厳修の模様を、参拝に来られない方々に、広くご覧いただこうとコミュニティチャンネル「地域情報チャンネル」での生中継と、インターネットでのライブ配信を企画致しました。不動寺の奥之院が建立する米子瀑布群は国の名勝に指定され、NHK大河ドラマ「真田丸」のタイトル映像にも登場するなど、長野県を代表する観光スポットになっています。
当日はGoolightが保有する四季折々の米子瀑布群のドローン映像や、高精細4K映像を交え、大護摩供厳修をご紹介いたします。

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