【プレスリリース】
Goolightxフィリピンのフィルムメーカー
ドキュメンタリー番組を共同制作し世界配信!

2021年5月17日


株式会社Goolight(長野県須坂市:代表取締役社長 丸山康照)は、独立行政法人国際交流基金アジアセンター(東京都新宿区)が主催する国際交流プロジェクト「DocCross Asia」(国際交流基金アジアセンターニュース)に参加します。
これは、“日本における多文化共生”をテーマに、日本の放送局と東南アジアのフィルムメーカーが、共同でドキュメンタリー番組を制作し、日本はもとより世界に配信するプロジェクトです。
国や文化の異なる映像制作者が、ともに企画を磨き刺激しあいながら、お互いの視線を交差させ、「新たな視点」による番組制作を目指します。
制作したドキュメンタリー番組(国内版、国際版の2本)は、国内版を日本で放送する他、国際版を世界に向けて配信し、多文化共生社会への深い理解と共感へと繋げていきます。また、各国の番組見本市等にも出展する予定です。なお、このプロジェクトには、Goolightのほか、民放局2社(中京テレビ、名古屋テレビ」)が参加します。
Goolightが制作する番組は、フィリピンのフィルムメーカーと共同で、留学プログラムで来日したフィリピン人の女性介護福祉士にフォーカスします。フィリピンでの労働環境問題や日本が抱える受け入れ体制の現状に触れながら、長野県で介護福祉士として働くフィリピン女性を支える人々、そして日本での生活を通して、彼女が抱く悩みや将来への希望を描きます。番組の完成は2021年8月の予定です。

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